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GIMPのネタ帳(HOME) > GIMPの基本操作 > ペイントツール PartU

ペイントツール PartU

ペイントツールには、以下のようなものがあります。

塗りつぶし、ブレンド、鉛筆で描画、ブラシで描画、消しゴム、エアブラシで描画、インクで描画、スタンプで描画など。

このページでは、消しゴム、エアブラシで描画、インクで描画、スタンプで描画を説明します。

塗りつぶし、ブレンド、鉛筆で描画、ブラシで描画は、ペイントツール PartUのページを参照してください。

消しゴム

ツールボックス内の「消しゴム」ボタンをクリックします。

消したい箇所を消しゴムで消すようにドラッグします。

ツールオプションで不透明度を薄くすれば、対象物の色を薄める使い方もできます。
上の画像は不透明度100.0、下の画像では不透明度60.0にしてみました。  

エアブラシで描画

ツールボックス内の「エアブラシで描画」ボタンをクリックします。

ツールボックス内で色を指定し、なぞるようにドラッグします。
スプレー缶で書いたように描画できます。
 

ツールオプションで筆圧の変更もできます。

インクで描画

ツールボックス内の「インクで描画」ボタンをクリックします。

ツールボックス内で色を指定し、なぞるようにドラッグします。
インクで書くように描画できます。
 

ツールオプションで不透明度、種類(丸や四角、ひし形)を指定することもできます。

スタンプで描画

ツールボックス内の「スタンプで描画」ボタンをクリックします。

[ctrl]キーを押しながらクリックして、画像内からスタンプしたい色(スタンプソース)を採ります。

スタンプソースを採った後、適用する箇所でクリックします。

下の画像はデジカメの設定で自動的に撮影年月日が入ってしまいました。(写真内右下)
こんな不要な撮影年月日も、このスタンプツールを使えば、簡単に消すことができますよ!  

こんなカンジで画像内の障害物を消すときなどに使えます。

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