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レイヤー操作

レイヤーとは、下の絵のような構造により複数の絵を重ね合わせて表示させたものです。

上の例では、
 ・URLを書いたレイヤー(文字(URL)レイヤー)が最前面
 ・青い丸のレイヤー(青い丸レイヤー)が2番目
 ・一番下に黒い背景レイヤー(背景レイヤー)
となっています。「レイヤー」ウィンドウ参照。

ここで「文字(URL)レイヤー」と「青い丸レイヤー」を入れ替えると下のように変化します。

URLの文字が、青い丸の後ろに隠れました。
「レイヤー」ウィンドウでも、それまで最前面に来ていた「文字(URL)レイヤー」が上から2番目になり、「青い丸レイヤー」が最上段になったのがわかります。

このように1枚1枚のレイヤー構造を持つことで、
 ・イメージを入れ替える
 ・特定のイメージ(レイヤー)だけを削除する
 ・他のイメージ(レイヤー)に影響を与えず作業する
といったことが簡単にできます。

レイヤーウィンドウの操作

レイヤーウィンドウ内の下のアイコンをクリックすると以下のことができます。

 @新規レイヤーの追加
 Aレイヤーを上(前面)に移動
 Bレイヤーを下(背面)に移動
 Cレイヤーの複製(コピー)
 Dレイヤーを削除

各レイヤー左の目のアイコンをクリックすると、対象レイヤーの表示/非表示ができます。
下の例だと「青い丸レイヤー」を非表示(目のアイコンを消す)にしたので、画像ウィンドウから青い丸が見えなくなりました。

また、レイヤーウィンドウ内で複数のレイヤーに鎖のアイコンを表示させると、そのレイヤー同士は関連付けられます。

たとえば上の図で、文字(URL)と青い丸の表示位置を同じように移動したい場合。

関連付けなしの場合は、「文字(URL)レイヤー」と「青い丸レイヤー」のそれぞれに同じ作業(移動させる作業)をしなければいけません。

対して、関連付けありの場合は、一回の作業で2つのレイヤーを操作することが可能となり、とても効率的に作業ができるわけです!

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