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GIMPのネタ帳(HOME) > GIMP実践(ロゴ・ボタン編) > WEB2.0風反射ロゴ

WEB2.0風反射ロゴ

いろんなサイトで使われているWEB2.0風な反射ロゴの作成方法です。
ロゴの下に鏡を置いたような、よく見るアレです・・・。

当サイトの各ページ、トップにあるロゴもこんなカンジで作ってます。

完成画像

@文字を入力する

まずは反射させるためにベースとなる文字を入力します。

適当なサイズで新規作成します。
画像ウィンドウより「ファイル」>「新しい画像」をクリックした後、別ウィンドウで幅・高さを決めて「OK」します。ここでは200×150ピクセルとしました。
 

ツールボックスの「テキスト」ボタンをクリックした後、ツールオプションでフォント、サイズ、文字色を指定します。
ここでは「フォント:HGPSoeiKakupoptai」「大きさ:30px」「色:青(0000ff)」にしています。
 

画像ウィンドウ内の文字を入れたいところをクリックし、文字を入力します。
文字の下に反射させるので、それを意識し真ん中よりやや上に入力しておくことをオススメします。

A反射レイヤーを作る

@で文字を入力したレイヤーをコピーします。

ここではわかりやすく元のレイヤーを「本体レイヤー」、コピーしたレイヤーを「反射レイヤー」とレイヤー名を変更しました。

コピーした「反射レイヤー」の文字を、「本体レイヤー」の文字下に位置するように移動します。

ツールボックスの「鏡像反転」ボタンをクリックし、ツールオプションで「垂直」を選択した後、文字をクリックします。
これで垂直反転(180度回転)できます。
 

B「反射レイヤー」を透過させる

「反射レイヤー」の文字の部分だけを選択します。

「色域を選択」を使うと簡単です。

その後、背景色で選択した文字を塗りつぶします。

今回は背景白(ffffff)なので、白で塗りつぶします。

このとき「背景レイヤー」を非表示にしておいたほうが見やすいです。
非表示はレイヤーダイアログから「背景レイヤー」左の目のアイコンをクリックするだけです。
 

ツールボックスの「ブレンド」をクリックし、ツールオプションのグラデーションで「描画色から透明」を選択します。

「反射レイヤー」の文字を上から下へドラッグしてグラデーションをかけます。

非表示にした「背景レイヤー」を表示させ、確認しましょう。問題なければ保存。
以上で完成です!

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